ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーのランニングコストについて

とあるショッピングモールでキャンペーン中だったウォーターサーバーレンタル無料に飛びつき、4年程ウォーターサーバーを利用しています。
12リットルのペットボトル2つで3500円、1リットルあたり145円です。
ランニングコストとしては、よくある2リットルのペットボトルよりは割高ですが、以下のメリットにより十分満足して利用しています。
・宅配便で定期的に届くように出来る 飲用だけでなく料理にも使用しますので、1ヶ月で大体36リットル消費します。
買い物だけで大仕事になってしまうので、定期的に玄関先まで届けてもらえるのは大変助かります。
・いつでも冷たい水が飲用出来る 2リットルのペットボトルだと、冷蔵庫に入れ忘れたなんてこともありますが、ウォーターサーバーなら常に冷えた状態です。
・いつでもお湯がすぐ利用出来る ウォーターサーバーの機種によるとは思いますが、現在利用しているものはお湯もすぐ利用出来るものなので、温かい飲み物などすぐ飲むことが出来ます。
もちろんサーバーは電気代がかかりますが、ランニングコストとしては月数百円程度です。
湯沸かしのガス代や手間賃などを考えれば十分元がとれます。
・ゴミが少ない 1ヶ月36リットルを2リットルのペットボトルで購入した場合、大量のペットボトルがゴミになります。
しかし、ウォーターサーバーだと12リットルで1つのペットボトルのゴミが出るだけなので捨てるのも楽ちんです。
・災害用の備蓄になる 2週間に1回、12リットル×2本が届くように設定していたので、1ヶ月で3本使用し、常に1本備蓄出来ています。
これは各家庭によって使用量が違うと思いますが、追加で注文も可能で2リットルペットボトルよりは場所もとらないので備蓄に適していると言えます。
実際我が家では、東日本大震災の際に備蓄があった為、水の買い貯めに奔走する必要はありませんでした。
ちなみに、ランニングコストを考えた際、もちろん水道水を利用することが一番安上がりかと思います。
しかし浄水器をつけたとしても、味はもちろんのこと、子供への安全性も考えると、水を購入することはもはや当然の選択かと思います。
ドラッグストアなどで安い2リットルペットボトルを大量に購入することも選択肢として考えられますが、ランニングコスト(ここでいうコストは、金銭だけでなく労力も含みます)を考えればやはりウォーターサーバを利用するのが今一番賢い選択だと思います。

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